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最近は中国レンタルwifi事情もずいぶんよくなりました!!

<中国に関する雑学>

◆中国でエッチな本を売ると死刑!?

開放政策が進む中国では、一山当てようと様々な商売に手を出す人たちが増えています。

そんな中、エッチな本を売って約400万元(今日のレート15.899に換算して63596000円)も儲けた二人組が逮捕されました。

彼らに下された判決はなんと“死刑”!!

死刑が多い国ではありますが、あまりにも、あまりにも厳し過ぎる判決でした!!


あと、もう一つご紹介しますね。


◆中国で重婚する台湾ビジネスマンがいる!?

歩み寄り始めた中国と台湾ですが、最近、台湾ビジネスマンの重婚が問題となっているそうです。

どちらの国も一夫一妻制の国ですが、台湾は戸籍を変えずに結婚できるので、中国のビジネスを有利にしようと、中国で重婚する人が増えているそうです。

ここまできた商魂・・・・・アッパレというか、こんなことは許されないようにしてほしいですね!!

あと、最新のニュースです。

グループ会社を通じて運用する、MMF(マネー・マーケット・ファンド)に相当するファンドが中国電子商取引最大手のアリババ集団などを中心に爆発的にヒットした。

資産残高はわずか1年余りで5741億元(約9兆5000億円)にふくれあがり、世界4位の巨艦に成長した。

余額宝はその資金の9割強を銀行間市場で運用する。昨年は中国人民銀行(中央銀行)による「影の銀行(シャドーバンキング)」つぶしのあおりで銀行間市場は2度にわたって大混乱に陥った。

短期金利が翌日物で13%を超えるなど資金需給が逼迫するなか、アリババは余額宝で集めた資金を貸し出し「ぬれ手でアワ」で高金利を手にしてきた。

しかし今年に入って人民銀は資金需給を緩めに保ち続け、銀行間金利も落ち着いて推移している。

アリババにとって昨年の再来は望み薄で、それが商品の魅力低下をもたらした。

それでも高金利を捻出するためだろうか、余額宝の運用リスクは徐々に増しているようにみえる。

運用資産を期間別にみると、昨年9月末は期間60日未満が全体の81%を占めた。90日以上はわずか4%にとどまる。

だが、その構成は足元で大きく変化してきた。

直近の今年6月末では60日未満が43%まで減り、代わって90日以上が34%に達している。 余額宝の強みは投資と解約が簡単なクリック操作で済む点だ。

仮に短期間で大量の解約に見舞われれば、長期の運用が多いほど払い戻しに困難が生じる可能性が高まる。

「期間のミスマッチの古典的な兆候を見せ始めた」とは英エコノミスト誌の警告だ。

アリババは今月12日付でオンライン決済サービス「アリペイ(支付宝)」親会社との契約を見直した。

グループの金融ビジネスをアリペイ親会社に集約し、かわりにアリババの取り分を増やすのが柱だ。

規制の厳しい金融事業を本体から切り離して中国当局の干渉リスクを遮断すると同時に、アリババに入る収益を底上げし、9月半ばとみられる米上場を前に企業価値を積み増すのが狙いとみられる。

ただ、金融事業の柱のひとつである余額宝の変調が続けば、上場戦略全体に微妙な狂いが生じる可能性もあるだろう。


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